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50代シングル女性です。老後にいくらあれば大丈夫なのか不安です。

100年ともいわれる長い人生、枯れさせないお財布の確保と自身の見守りを含めた要介護時の備えなどは、多くの方に共通する不安といえます。そうした不安を軽減させてくれるのは有形無形の財産形成がキーワード。少しでも不安を和らげ、心にゆとりを持てて前向きに楽しめる人生の折り返しの準備をはじめましょう。

定年後は何か新しい働き方にチャレンジしたいのですが、どんな可能性がありますか?

公的年金では足りない分を、貯蓄からの取り崩しで賄っていくのでは、「いずれ枯渇するかもしれない」という不安が拭えないものです。少しでも長く、働いて得られる「就業収入」を持続させたいところ。これからの時代、多様な働き方がスタンダードになっていくと思われます。

私に万一のことがあった場合、私がもらえるはずだった年金を妻に遺せますか?

結論から申し上げれば斎藤様の死亡時より、奥様は遺族厚生年金と中高齢寡婦加算という遺族年金を受給できます。ただし、遺族年金のしくみは複雑で、どういう働き方をしていた方がいつ亡くなったのか、その時に遺されたご家族がどういう構成であるのかによって変わってきます。

同居している父が財産の全てを私に遺すと言います。他の姉弟から請求されたら分けなければならないのでしょうか。

同居している父が財産の全てを私に遺すと言い、遺言書を書いてくれるようです。母は既に他界していますが、私には姉と弟がいます。他の兄弟にも遺産をもらう権利があると知人から聞きました。遺言書があっても姉と弟に分けなければならないのでしょうか。どのようなことなのか教えてください。
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