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私に万一のことがあった場合、私がもらえるはずだった年金を妻に遺せますか?

結論から申し上げれば斎藤様の死亡時より、奥様は遺族厚生年金と中高齢寡婦加算という遺族年金を受給できます。ただし、遺族年金のしくみは複雑で、どういう働き方をしていた方がいつ亡くなったのか、その時に遺されたご家族がどういう構成であるのかによって変わってきます。

保険とか投資とかお金のことが全くわかっていません。このままではよくない気がします。何から始めればよいでしょうか。

周囲の方からすすめられたとのことですが、積み立ては貯蓄の王道ですから、資産形成の第一歩として財形貯蓄は良い選択ですね。投資や保険をはじめる前に、自分の加入している社会保険や勤務先の制度を確認しておきましょう。

今年から会社員に影響が出る増税があると聞きました。世間ではあまり騒いでいないようですが、どのような増税ですか?

昨年の秋から消費税がアップされましたが、2020年の今年からサラリーマンにとって影響がある税制が施行されます。では実際にどのような内容か整理しておきましょう。なお、俗に「サラリーマン増税」という言われ方をしますが、これはいわゆる会社員だけではなく公務員など給与所得者全般が対象です。

国民年金の保険料を節約する方法はありますか?

企業にお勤めの方は厚生年金に加入しており、その保険料は会社と折半で給与から天引きされています。それに対して、自営業者やフリーランスなど、お勤め以外の人が加入している国民年金は、保険料全額を自ら支払うようになっています。毎月のことでもあり、負担は小さくありませんね。
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