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自粛生活で増えた貯蓄で投資を考えています。海外投資はどのように始めたら良いですか?

海外投資に興味があるけれど、ハードルが高い。確かに使い慣れていない通貨は不安ですよね。外貨投資は、円を外貨に替えて外貨建て商品で運用するものです。たとえば外貨預金、外貨MMF、外国株式、外国債券、外国投資信託、外国ETF(上場投資信託)、外国為替証拠金取引(FX)などがあります。

株式投資を始めた途端のコロナ禍で先が見通せません。老後に備えてどのようなスタンスで臨めばよいでしょうか?

老後に向けて、資産形成を考えられているとのこと。お子さんの教育費がかかる期間が終わってからリアイアされるまでは、貯蓄を増やす絶好の時期です。この期間にどれだけ資産を形成できるかで、老後のゆとりが違ってくると言ってもよいでしょう。

夫婦間でのお金の移動。問題ありませんか?

「貯金用の共通口座を作り、そこへそれぞれが毎月入金で夫婦の貯金としていく」と考えるご夫婦も多いのですが、結論から申し上げるとそれはやめておきましょう。税務的にはあくまで名義人のお金とみなされます。逆に「ここには自分も毎月お金を入れている」というと、贈与とみなされる可能性があります。

50代シングル女性です。老後にいくらあれば大丈夫なのか不安です。

100年ともいわれる長い人生、枯れさせないお財布の確保と自身の見守りを含めた要介護時の備えなどは、多くの方に共通する不安といえます。そうした不安を軽減させてくれるのは有形無形の財産形成がキーワード。少しでも不安を和らげ、心にゆとりを持てて前向きに楽しめる人生の折り返しの準備をはじめましょう。
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