Facebook にシェア
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

賃貸とマイホーム購入、どちらがオトクですか?低金利のうちに買うべきでしょうか?

リモート勤務になり、賃貸では環境が今ひとつということを実感してしまったとのこと。昨今よく聞くお悩みですね。確かに金利は過去20年以上上がることもなく、「これだけ金利が低いうちに」と思うのも無理はありません。まずは賃貸と持ち家を経済的側面で比較してみましょう。

父が投資に関心を示しています。年金受給世代が押さえておくべき資産運用のポイントを教えてください

お父様のこと、内容がお金に関わるだけに心配ですね。でも、何がどう心配なのか、もっと具体的に考えてみましょう。資産運用の大切なポイントは世代によって大きく変わるものではないので、この機にお父様と話し合われ、ご自身の資産運用についても見直してみてはいかがでしょうか。

コロナ禍で夫が失業し、子どもの進学費用が心配です。

来年に大学進学を控えている中、ご主人様が失業されたということで、今後が心配ですね。貯蓄から初年度納付金を払うことができたとしても、その後の学費が心配です。ご主人様が早々に再就職ができればよいのですが、そればかりはわかりません。ここは、厳しい状況が続くものとして、奨学金の利用を考えていきましょう。

デュアルライフ(2拠点暮らし)に関心があります。どんな方法や注意点がありますか?

筆者の知人にも、生活拠点を2カ所持つ暮らしを実践している方が数人います。受け入れ支援に力を入れている自治体も増えており、新しい生活スタイルとして目が離せませんね。一口にデュアルライフ(2拠点暮らし)といっても様々な方法があります。考え方や情報の取り方のほか、注意点などについても考えていきましょう。

定年退職後も元気なうちは働きたいと思っています。現在加入している確定拠出年金はどうなるのでしょうか。

人生100年時代という意識が浸透してきたせいか、最近定年退職後の働き方に関するご相談も増えています。老後資金に大きなご心配がなくても、お元気なうちは働いて、長年培われたスキルを後進の育成に使っていただくことは企業としてもメリットのあることですし、佐野さんご自身の心身の健康のためにも良いことだと思います。

この1年で貯蓄が増えました。みなさんも同じなのでしょうか。

この1年間は新型コロナウィルスの感染症の拡大で、誰もが自粛生活を強いられました。好むと好まざるとにかかわらず、外での飲食が制限され、家族旅行も行けなかった人は多いのではないでしょうか。その結果、浜田様のご家庭では、例年に比べて貯蓄が増えたとのことですが、よそのご家庭はどうだったのでしょうか。
1ページ中65件目