[表]<100万円で運用の練習にチャレンジ!>→運用例

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2人世帯の標準生計費

式投資の第一歩には、身近な外食産業や小売店の株購入で踏み出す方法があります。実際に投資した会社のレストランや小売店で商品・店舗・お客さんの入り具合等をチェックしたりできるからです。こうした生活感覚に根ざした投資勘の方が、アナリストのレポートより信頼できる場合も多々あるからです。株式投資は「安く買って高く売る」のが基本ですが、最初は株主優待を楽しむのも良いでしょう。
ETFは約10万円ほどで、株式市場全体に投資できる投資信託の一種です。日経225やTOPIX(東証株価指数)に連動して値動きするので、「株に投資したいけど銘柄選びは面倒」とか「市場全体に投資したい」という人に向いています。
不動産投資信託は、投資家から集めたお金でオフィスビルや商業ビルを購入し、そこから得られた賃料や不動産の売却益などを投資家に分配する仕組みの金融商品です。投資対象が不動産なのでインフレに対応できる金融商品といえます。
外貨建てMMF・預金は、米ドル、オーストラリアドル、ユーロなど外貨建ての預金やMMFのこと。10万円ずつぐらい3~4つの通貨に分散投資して外貨の値動きに慣れていきましょう。円高の時に買って、円安の時に売却すれば、金利に加えて為替差益を手にすることができます。初心者の場合10~15%ほど円安が進んだら、売却していきましょう。毎週末ごとにノートに1ドル=○円、1ユーロ=○円、などと記録していけば、売り時を逃すこともありませんし、相場勘を養うことができます!円資産が日本国内のインフレで目減りしても、外貨建て資産に分散投資してある分は、価値が目減りせずに済みます。