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第14回:失業保険

1980年代までは日本は終身雇用制度が中心であり、一度就職をするとその会社に一生勤め上げるというのが一般的でした。そしてその時代では多少能力に差はあったとしても、勤続年数に応じてそれなりに給与は増えて

第13回:電子マネー

SuicaやPasmoなどをはじめとして電子マネーが広く普及し、JRや私鉄、地下鉄などの乗り換え時も精算が不要となり、さらには駅やコンビニなどでも使えるなどとても便利になりました。また最近ではオートチ

第12回:外国の国債を買う

国内外を問わず、2008~2009年にかけて株式市場や不動産市場は大変厳しい状況にあります。そのため債券を投資先として選ぶ人が増えており、特に外国の債券は利回りの高いものも多いため人気が高くなっていま

第10回:個人賠償保険

日本人は保険への意識が非常に高く、生命保険の世帯加入率は87.5%(2006年生命保険文化センターより)とほぼ8世帯のうち7世帯が生命保険に加入しており、生命保険加入率は世界でも突出して高い数値となっ

第9回:信用取引

株取引は、自分のお金で株を売買するのが一般的ですが、最近では信用取引も一般の投資家の間で広まってきました。信用取引であれば元手の2~3倍の取引を行うことも可能であり、最近では書店でも信用取引で大儲けを

第8回:ゆとりローン

サブプライムローンがきっかけで世界中が金融危機に瀕しています。このサブプライムローン問題は、アメリカ合衆国において低所得者向けの住宅ローンが焦げ付いた点に端を発しています。ところが日本でも、旧住宅金融

第7回:飛び込み出産

出産は人生の中でとても重要な大イベント。できれば安心できる状態で子供を産みたいと誰もが思うことです。しかし、出産にかかる費用は決して小さな額ではなく、分娩や検診・検査については通常は健康保険の対象外の

第6回:銀行の預金

近年、金融商品の問い合わせの中で、銀行の預金に関する質問が多くなりました。なぜ銀行の預金に関する質問をする人が多いのか、首をかしげる人も多いかもしれません。最近までは、銀行の預金といえば安全な運用方法

第5回:住宅ローン

一般の家庭において住宅の購入は人生で一番大きな買い物です。特に住宅の場合は数千万円という単位でお金がかかるため、住宅ローン金利が0.1%違うだけでも返済額にかなりの差が出てしまいます。そのため、少しで
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