[表]<投資資金(100万円)をどう運用する-その1->

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上場投信(ETF)とは、日経平均や東証株価指数(TOPIX)など日本の主要な株価指数等に連動するよう設定された投資信託です。
主要株価指数のほか、銀行・電気など業種別の株価指数に連動するタイプもあります。株式と同様に配当金も支払われ、値上がりしたところで売却すれば売却益をゲットできます。逆に株式市場が値下がりすれば、ETFの値段も下がり元本割れとなることも。株と同様株式市場で毎日売買できます。上場投信については<投資商品の用語解説>もご参照下さい。


優先出資証券(信金中金)とは、信用金庫の中央銀行である信金中央金庫が発行する株式に準じる有価証券です。総会での議決権が与えられない代わりに、優先的に配当をもらうことができます。直近の配当は1万3000円で現在の価格で年利回りを換算すると約2.7%です。株式と同様にいつでも時価で売却できますが、株式市場の動向次第では、元本割れとなることも。でも信金中金は格付けがA(シングルエー)と高いので安心感のある銘柄です。
その他の商品については<投資商品の用語解説>をご参照下さい。