[表]夫婦の年齢差が大きいので…

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主なリスクの種類と内容

価格変動リスク 価格変動リスク
為替変動リスク 為替相場の上下によって損が出る危険性
信用リスク 国債を発行している国、株・社債を発行している会社、預金先の銀行などが、財政破綻などを起こすことによって損をする危険性。
流動性リスク 必要な時、解約してお金を使うことができない危険性。
インフレリスク インフレ(物価上昇)によって、預貯金の価値が目減りする危険性。

ペイオフ

<<ペイオフとは?>>
預金の預け先の銀行が破綻すると預金は「預金保護制度」によって保護されます。預金者に対して、預入れ額に相当する預金保険金が支払われることを「ペイオフ」といいます。ただし預金保険制度に加入している金融機関の商品しか保護の対象にならないので注意が必要です。

預金保険制度に加入している金融機関 預金保険制度の対象外の金融機関
銀行(日本国内に本店のある銀行)
信用金庫・信金中央金庫
信用組合・全国信用協同組合連合会
労働金庫・労働金庫連合会
政府関係金融機関(商工組合中央金庫ほか)
外国銀行の在日支店
  平成17年3月31日まで 平成17年4月1日より
預金保険の
対象となる
預金
普通預金 全額保護 元本1000万円+利子のみ保護
当座預金 全額保護 元本1000万円+利子のみ保護
別段預金 全額保護 元本1000万円+利子のみ保護
上記3預金
以外の預金など
元本1000万円+利子のみ保護 元本1000万円+利子のみ保護
預金保険の
対象とならない
預金
外貨預金ほか 保護の対象外 保護の対象外

※ 無利息・要求払い(いつでも払い戻し可能)・決済サービスの3条件を満たす預金のみ全額保護対象。主に企業や自治体の決算預金口座商品が対象の預金。

<<預金保険の対象とならない預金など>>
外貨預金・保護預かり以外の金融債・ヒットほか

金銭教育は小さいうちからの取り組みが大切

金銭教育といっても特に難しいことは何もありません。(お金について考える内容が含まれた)絵本を読み聞かせしたり、決められた金額のおこづかいでやり繰りさせたり、○○詐欺がニュースで盛んに取り上げられた時は、食事の時などにお子さんと話してみたり、スーパーやコンビニで「どの活動を応援しようか」とお子さんと相談しながら募金したり等、誰でもすぐに明日からでることなのです。ポイントは「小さい頃からの働きかけ」です。思春期を迎えてから新しい習慣を身に着けようとしても容易なことではありませんが、金銭教育もまた例外ではありませ。小学生高学年~中学生になる頃からは、「大学や専門学校に行く時は○万円ぐらいお金がかかる」とか「奨学金を利用してね」などと話しておくのもいいでしょう。少しずつご家庭で実践してみてはいかがでしょうか。

金銭教育に役立つ絵本

 ペレの新しい服 福音館書店
 かあさんのいす あかね書房
 ほんとにほんとに欲しいもの あかね書房
 うたいましょうおどりましょう あかね書房
 はじめてのおつかい 福音館書店
 ちいさいおうち 岩波書店
 ヘンリーいえをたてる 福音館書店
 手ぶくろを買いに フレーベル館
 ともだちや 偕成社
 歯みがきつくって億万長者 偕成社