○「貯蓄計画」 モデルとなる月額の積立配分表を組んでみましょう。(単位:万円)


○「貯蓄計画」 モデルとなる月額の積立配分表を組んでみましょう。(単位:万円)

 目 的

 

達成年

目標金額

53歳

54歳

55歳

56歳

57歳

58歳

59歳

60歳

年金財形貯蓄

 

60歳

235万円

2.8

2.8

2.8

2.8

2.8

0

2.8

2.8

老後積立預金

 

60歳

136万円

1

1

2.4

4.4

2

2

2.6

4.2

老後積立 

 

60歳

120万円

2

2

2

2

0

0

0

2

子供結婚資金

長女

57歳

105万円

2

2

1.6

1.6

1.6

 

 

 

子供結婚資金

長男

59歳

100万円

1.2

1.2

1.2

1.2

1.2

1.2

1.2

 

医療用預金

 

 -

192万円

2

2

2

2

0

0.3

1

2

ゆとり資金

 

60歳

192万円

1

1

2

2

0

0

0

0

車買換え

 

58歳、64歳

150万円

2

1

2

2

2

2

2

2

旅行資金

 

54歳、60歳

60万円

5

1

2

1

1

1

1

1

 

※達成年はあくまでも目安 

  

合   計

19

14

19

19

10.6

6.5

10.6

14

月額合計 (年額の合計÷12月)

19

14

19

19

10.6

6.5

10.6

14

貯蓄残高予想

年額合計 

228

168

228

228

128

78

128

168

※ 積み立て配分表の説明
目的別の貯蓄で将来のイベントに備えるのが、この表の目的です。
キャッシュフロー表の収支額が、その年の積立可能額となります。その額を12ヶ月で割れば1ヶ月あたりの積立可能額となりますので、イベントの達成年にあわせて割り振ります。


※ 積立における注意点
・各目的の積立商品は、1.流動性が必要なもの、2.安全確実性なもの、3.投資型のもの、などの目的期間や性格に合わせて選びます。
・金融機関の破綻リスクに備えて預けわけをすることは、リスク分散効果があります。
・デフレ時は、基本的に貯蓄性の預金で運用を考えても問題はありませんが、インフレ時になれば、貯蓄性の預金は目減りしてしまうことになりますので、そのときには運用商品の見直しが必要になります。