6 医療・がん・介護保険
医療保障の考え方
医療保険選びのポイント
がん保険選びのポイント
- がん保険はなぜ必要?
- 実損てん補タイプなら、自由診療、混合診療でも安心
- がん保険のチェックポイント
- 過去にがんになった人はがん保険に加入できない
- 保障開始までの「待ち期間」に注意!
- おすすめは終身型
- がん保険のかわりに特定疾病保障保険も
介護保険とは?どんなタイプがあるの?

執筆:豊田眞弓(ファイナンシャルプランナー)
マネーカウンセリングネットWealth (www.mc-wealth.com)共同主宰。AFP、シニアリスクコンサルタント。個人相談や寄稿・監修、講師等で活動。「家計のリスク管理」をテーマに、保障設計、教育資金設計、住宅ローンなどを柱としている。「保険選びネット」連載中。
筆者からのコメント
生命保険の商品の中で、ここ数年でドラスティックに変わったのが、医療保険、ガン保険、介護保険などいわゆる「第三分野」の商品です。
たとえば医療保険は、数年前まで定期型が中心だったものが終身型が主流となっています。また、短期入院から給付が受けられるタイプも増えた上、1入院の給付限度日数も30日や60日と短いものから長いものまでバリエーションが増え、通算給付限度日数も長いタイプが増えています。
一方、ガン保険もかかった費用を補填する新型タイプも登場しています。介護保険も商品の充実が見られます。
商品が多様化する中で、自分に合った商品をどう選んでいいか迷う人も増えています。そんな人のためのガイドとなるページです。

